
| 名前/原型/性別 | 丁(ひのと)/Hinoto(★キュウコン♂) |
| 一人称/二人称 | 私/あなた |
| 話し方 | さん付け。基本的に敬語。 |
| 年齢/身長 (身長は地面から頭の頂点) | 20代/170cm |
| 誕生日 (たまご産のみ) | --- |
| 性格/個性/特性 | // |
| 得意技 | / |
| 好きなもの | しおむすび・のりむすび |
| 嫌いなもの | 主との生活を邪魔する者。 |
| 生息地 | 200年以上前の「四季が美しい町」。双竜の神社。 |
| 名前の由来 | ライラックの和名「紫丁香花」からと、陰陽五行思想の炎にあたる「丁」から。 |
しおむすび・のりむすびに仕える従者。彼らの身の回りの世話と、彼らを祀る神社の社務の仕事をしている。
他の色違いよりさらに色素が薄く白色。
基本的に誰に対しても敬語で話し、落ち着いた様子でいるものの、自身の興味のある事柄については感情が高まる。
しおむすび、のりむすびと出会う以前から、死、とりわけ死の先にあるものに興味を持っており、自ら死をもって知ろうとしていた。
実行に移そうとしたその時にしおむすびに止められ、そのまま社に仕えることとなった。
幼少の頃は、母親と二人で貧しい生活を送っていた。
病弱で寝たきりだったため、母親が退屈させまいとどこからか貰ってきた本を読んで過ごしていた。
病気が進行し、いよいよとなった頃、母に連れ出され山中の洞窟に残された。
母親は、かんざしなどが入った筥迫を持たせ、姿を消した。
洞窟で余命を生きていた時、薄れる意識の中、その先でひどく美しい炎を見た。
その後、死の危機からは脱し1人で生活することとなるが、その時に見た炎が後の行動に大きく影響を与えている。
死後、ラテインの力を借り転生を果たし、ウルジュアとなって現世に現れる。
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「主殿」 「白の主」 |
何時も、穏やかで鷹揚と構えていらっしゃるお方です。黒の主や私の行動を眺めたり、散歩をされるのがお好きなようです。 |
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「主殿」 「黒の主」 |
聡明で堅実なお方です。私がお仕えする以前は、社務の仕事をすべてこなされていたと聞きます。 |
| 「燈羅さん」 | 社に定期的に米を供えに来ている方です。ぼうっとしていて言葉数は少なく、考えが読めません。 |
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「燐火さん」 ※ほぼ名前では呼ばない |
突然現れた謎の霊です。敵意は無いようですが、力を吸収して具現化する力を有していて油断なりません。 |
| 「葦火さん」 | やたら私に絡んでくる少年です。狛犬になりたいと言っているようですが、神前をお守りする役は譲りませんよ。 |
丁の幼少の頃の姿。
・不治の病的なアレ。
・母親と二人暮らしの寝たきり。
・母親も心を壊し、看取ることに耐えられなくなったため山に置き去りにされた。
・その際に筥迫とかんざしを持たされた。
進化した後はかんざしのみ残っている。
・母親はその後亡くなっている。