
| 名前/原型/性別 | ウルジュア/Uljua(ゾロアーク♂) |
| 一人称/二人称 | 私・僕/君・あなた 感情や状況により変化する。 |
| 話し方 | 君やさん付け。しおむすびに似た口調。しおむすび、のりむすびに対しては敬語。 |
| 年齢/身長 (身長は地面から頭の頂点) | 20歳/170cm |
| 誕生日 (たまご産のみ) | --- |
| 性格/個性/特性 | のうてんき/ちからがじまん/イリュージョン |
| 得意技 | ナイトバースト/かえんほうしゃ |
| 好きなもの | しおむすび。青色。 |
| 嫌いなもの | 将来的にルネット・ファンク。 |
| 生息地 | 定住していない。「森に囲まれた町」の近くに潜伏している。 |
| 名前の由来 | アラビア語で紫を意味する「ウルジュワーン」と、ガーネットを意味する「アキーク」から。 |
こそこそと暗躍している赤ずきん。
単独行動をしており、他者との関わりは最低限にしている。イリュージョンを使って他の姿に化けて現れることがある。
基本的に穏やかな口調や表情だが、時折鋭くなったり不敵な笑みを見せたりする。敬語になったり、一人称などもころころと変わる。
「森に囲まれた町」の周囲に潜伏しており、町の様子をうかがっているようだが中に入ろうとはしていない。
数年前は「四季の美しい町」を拠点にしていた。そこでシンと出会い、現在の場所まで旅をしていたことがある。
道中、「青の結晶」と呼ぶ玉の力を開放し、その影響でシンには別人格となるエンが現れた。
エンは現れた直後に暴走したため、そのまま別行動となっている。
何度か転生をして生きている特殊な存在で、200年以上前の生では、しおむすび・のりむすびに仕えた従者だった。
その時代の様々な行動により、主従関係は解消され、生を終えた。
はずだったが、死後の世界の管理者であるラテインの気を引く事となり、「青の結晶」という力と、次の生を与えられた。
与えられた力に何かしらの策略があると気付きながらも、この世界の生死の理に、しおむすびらが深く関わっていることを知り、元主に会いたいと転生を果たした。
1度目の転生後、しおむすびとの再会を果たしたが、まともに会話ができぬまま殺された。
現在の生は、その後再び転生をしたものとなる。
すぐに殺されてしまわないように、しおむすびとは距離をとって行動している。
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「主殿」 「白の主」 |
私が求めているものを全てお持ちのお方です。 |
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「主殿」 「黒の主」 |
変わらない堅実さをお持ちのようです。 |
| 「ラテインさん」 | 主殿よりさらに上位存在らしい。魂を処分されなかったのは幸運だったね。 |
| 「ヤシュナールさん」 | 落ち着いた雰囲気の方だね。特殊な役割をこなしているが、いたってまともな人格のようだ。 |
| 「エン」 | 「青」の力の一部をぶつけてみたらこの人格が現れたんだ。何も語らないから適当な名前で呼んでいるよ。 |
現在のウルジュアの幼少の頃の姿。
また、シンに近づいた際に化けていたイリュージョンの姿。
産みの親がつけた名は「漆(うるし)」
リュードに近づく際に化けていたイリュージョンの姿。
この姿の時の偽名は「リラ」