青の話:神様サイド
■幼少期の丁




いよいよ丁の死が迫ってきた時、母親は既に心を壊しており看取ることに耐えられなくなっていた。
丁を死んだものとして山に残すことに。
■しおむすびと丁の出会い




突然現れて強引に自分のものになれという。
恐怖するほどの圧倒的な力を当てられ、逆に惹かれた丁はそれに従う。
■主従のはじまり










■血濡れの丁




しおむすびは丁の白を大変気に入っているので、たとえ丁自らが汚してもめっちゃ怒る。
わざと汚してしおを煽った丁が、生まれ変わって白で無くなり、血をかぶった姿を彷彿とさせる赤ずきんになってるっていう皮肉。
■ようこそ黄泉の部屋へ


しおむすびの気配を感じたラテインが、燃え尽きそうな丁の魂を拾い上げ手元に置いた。
壊れかけた魂を修復するために力を分け与え、結果加護下になった。
■プロローグ



黄泉の部屋に来て心奪われたのは、魂を創り変えるために使われる青い炎。
それを自在に操るのは、裏切った元主だった。
■ブートンが生まれた日








思わず殺してしまったが、丁を手元に戻したいと思っているしおむすび。
他の神には頼れない(頼りたくない)ので一般ポケからヒントを得ようとうろうろして出会ったのがシャッポ。
この時はまだ不特定の欠片を集めて目の前の媒体に移すのが精一杯だったが、後に特定の魂を不特定の胚芽に移すことまで出来るようになった。
後の使い魔の契約(クロユリの契約)となる。
目標は、特定の魂を特定の肉体に移すこと。利用価値があると判断してるので現在もしおむーとシャッポの関係は続いてる。
■業の色
■人柱


















生まれ変わり、かつて主と過ごした屋敷に現れたウルジュア。
過去に住んでいた場所で、青を使うとしおむすびが釣れる、と案を出したのはラテイン。
■青を掲げるウルジュア


「君も神に仕える身なら、人柱になってよ」
■シヨンとファンクの前世の姿




しおむすび、のりむすびが放棄した後の屋敷に住んでいた一般ポケ。
シヨンは元リーシャンで、ファンクは元チリーン。
■再会と拒絶












転生を果たしたのなら生前の情報が無くなってるはずなのに人格・記憶を保持していた=ラテインの加護下になったという事。
死ぬと加護からはずれるのだが(丁は殺された時点でしおむーの加護から外れている)、死を司るラテインの加護は死んだだけでは外れない&しおむーの力の及ばない領域に触れてしまうのでとても怒っている。
■本物の青
















ラテインのこれらの行動は暇つぶしです。
ラテがしおむーを気に入ってるのは確かなのだが、訳あって放している所にいい駒(ウルジュア)が手に入ったのでいじり倒してる。
本来は無機質に徹しないといけない上位神なのだが、自由にめちゃくちゃにしてる異質な存在。
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