
| 名前/原型/性別 | ヤシュナール/Yashnar(アローラガラガラ♀) |
| 一人称/二人称 | 私/あなた |
| 話し方 | 常に敬語。 |
| 年齢/身長 (身長は地面から頭の頂点) | 見た目24歳/168cm |
| 誕生日 (たまご産のみ) | --- |
| 性格/個性/特性 | きまぐれ/しんぼうづよい/ひらいしん |
| 得意技 | / |
| 好きなもの | / |
| 嫌いなもの | / |
| 生息地 | 「暑い気候の町」の「創造主の神殿」 |
| 名前の由来 | アラビア語で翡翠を意味する「ヤシュム」と、炎を意味する「ナール」から。 |
死してなお現世にとどまっている魂を、「黄泉の部屋」に導くという役割を担っている。
ラテインの加護を受け仕えている元一般ポケ。
常に敬語で話し、穏やかで物腰柔らかい様子。
現世に出られない主人に代わり、魂の輪廻を円滑にすべく働いている。
死の淵から戻った者の記憶に残る事があり、それらからの話により死神と呼ばれることがある。
「死神」の仕事は元々しおむすびの役割だったが、別件で彼が離脱し、現在は代わりにヤシュナールが行っている。
しおむすびが「黄泉の部屋」に残した「青い炎」を借り、杖にまとわせている。
本人が使うものほどの力はないが、「神クラス」ではない彼女でも魂を燃やし輪廻に返すことができている。
杖の下部についている石は「青の結晶」であり、ウルジュアの持つ玉と同じである。
過去は何も覚えていない。
現世でしおむすびに発見された時はすでに霊体となっており、その場にとどまり泣き続ける地縛霊のようなものだった。
幼くも霊体のまま現世に留まれるだけの力を持っていたため、しおむすびは興味を持ったが、何を問うても分からず、結局は「黄泉の部屋」へ還すこととなった。
輪廻に還るはずだったが、強い力ゆえに燃え残り、「黄泉の部屋」に到達した。ラテインも興味を持ち、しおむすびの代わりとして使われることとなった。
問答無用に燃やしていたしおむすびとは違い、話をして事情を知ろうとする傾向があり、結果魂をそのまま現世に残す事がある。シャッポもその中の一人。
| 「ラテイン様」 | お仕えしている主です。自由で気まぐれで、白の神と似ている…というのは黙っていた方がよさそうですね。 |
| 「白の神」 | 彷徨っていた私に役割を与えて下さった方です。その後、姿を見かけなくなりました。 |
| 「丁さん」 | あの世に興味があり、力をつけてこの神殿に辿り着いたと聞きました。凄まじい執念です。 |
| 「丁さん」 | ラテイン様のお気に召したようで、いいように使われています。その事はご本人も承知のようですが。 |
俗世にいた頃の霊体の状態。
生前の記憶は、自身の名前が「ヤシュ」である事だけ。